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ザ・ノースフェイスのアパレル製品

2018年10月04日 18時38分

「ザ・ノースフェイス」のアパレルウェアは、いつの時代も、若者のストリートファッションとして取り入れられ人気となっています。その代表格が1992年に登場し、25年以上が経過した今も愛されるザ・ノースフェイスの定番「ヌプシ(NUPTSE)」です。
 
  • ヌプシ(NUPTSE)
ザ・ノースフェイスのアパレルウェアには、山など、さまざまな場所の名前がつけられています。1992年に登場した永遠の定番「ヌプシ」もそのひとつ。チベットで「西の頂」を意味する「ヌプシ」は、エベレストの西側にあるポイント。ザ・ノースフェイスのアパレルを象徴するダウンジャケットは、リサイクルのグースダウンをふんだんに使用。ダウンが偏らないよう工夫された構造になっています。
 
ジャケットの表面には撥水加工が施され、さらに肩の部分は、リュックを背負うことを想定して二重に補強されています。ダウンの復元力を表す数値に「フィルパワー」と呼ばれるものがありますが、この「ヌプシ」は、雪山などの過酷な寒さにも耐えるフィルパワーのダウンです。裾にセットされているコードを調節することにより、ウエストを締め、寒さをシャットダウンすることが可能です。また、内外にファスナー付きのポケットが完備されているほか、首部分にはフードが内蔵されています。
 
なお、「ヌプシ」には袖なしのダウンベストもラインアップされています。日本でもアメカジファッションが大流行した頃、「ヌプシ」のダウンベストをよく見かけたものです。
 
  • アコンカグア(ACONCAGUA)
南米大陸の最高峰として知られるアコンカグアの名前を冠するジャケットです。日本向けのモデルでは、光電子プロダウンと呼ばれる、遠赤外線効果で温かさが持続するダウンが使用されています。これは自分の体温を利用したハイテクで、この技術が「アコンカグア」の「温もり」と「軽さ」を実現していると言っても過言ではないでしょう。
 
しかし、アメリカモデルの「アコンカグア」は、グースダウンとヒートシーカー(ハイテク中綿)の混合550フィルパワー。このアメリカモデルもまた、軽さとあたたかさを両立しています。
 
「アコンカグア」の軽く、あたたかい着心地は、街着から軽めのトレッキングまで、幅広くマッチします。表面のナイロン素材は丈夫で、適度な撥水性を持っています。
 
  • マクマードパーカⅢ(MCMURDO PARKA Ⅲ)
「マクマードパーカⅢ」は、日本では未発売のモデルですが、アメリカでは「ヌプシ」「アコンカグア」と並ぶ定番モデルとして人気を誇ります。モデル名は、アメリカ合衆国の南極観測基地「マクマード基地」に由来します。極寒の南極大陸に位置する基地の名前がつけられたパーカは、グースダウンの550フィル。厳しい寒さにも耐えるあたたかさで着る者を包み込みます。表面素材にはDryVentと呼ばれる生地が使用され、冷たい風、そして水をシャットアウトします。このDryVentは撥水性と通気性の両方を兼ね備えているハイテクで、ウォータープルーフでありながら、湿気の透過性も持つという優れものです。フードについているファーは着脱可能となっています。
 
  • ゴッサムジャケットⅢ(GOTHAM JACKET Ⅲ)
「ザ・ノースフェイス」の「ゴッサムジャケット」は、日本では未発売のモデルです。ちなみに「ゴッサム」の由来ですが、こちらはニューヨークの別名です。冬山かと思いきやニューヨーク。しかし、この「ゴッサムジャケット」は、街着にもぴったりの洗練されたデザインです。グースダウンを惜しげも無く詰め込んだ550フィルのダウンジャケットは撥水、そして通気性に優れています。
 
丁寧に縫製されている縫い目はシーリングされており、ダウンジャケットにありがちなダウン漏れを防ぎ、冷たい風もシャットアウトします。
 
「ゴッサムジャケット」は機能面も充実していて、デジタルミュージックプレイヤーを収納できる内ポケットが、ストリートでの着用に便利です。「マクマードパーカⅢ」同様、フードについているファーは着脱可能です。